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1996年4月に、都立高校ではじめての全日制単位制高校として都立北高校(1997年閉校)を、母体として学校教育法・単位制高等学校教育規定・東京都立学校設置条例などの定めるところにより開校(初代校長 河上一雄)した。国際教養生活、芸術等の系統に力を入れている。幅広い選択科目の中から、生徒個々の能力・適正に応じて自由選択科目を選択することができます。
佐野秀典はここの第1期生で、1999年4月に卒業しました。
校名「飛鳥」の由来
明治時代の地方行政組織の整備にともない、王子村・豊島村は北豊島郡王子村となり、王子町へと変遷し、さらに区政の施行により東京府東京市王子区となりましたが、戦後の地方制度改革によって、王子区と滝野川区が合わされる事になりました。この二つの区の合併に当たり、区名選定委員会が設置され「あすか・明日香・飛鳥」の案が有力になりました。その理由として、王子と滝野川の中間に「飛鳥山」が存在したからだといわれています。この地を「飛鳥山」と称するようになった確実な資料は、元文2(1773)年の「飛鳥や山碑」の碑文で、その中には、「飛鳥山」の由来がしるされています。荒川右岸流域の低湿地と山の手台地との境をなすのが「飛鳥山」です。この地には、中世に東京北西部で勢力をはった「豊島氏」の出城が設けられていた歴史があります。また、近世においては、8代将軍徳川吉宗によりこの地に桜が植えられ現在では桜の名所として有名になっています。いずれにしても、「あすか」の名は、枕詞の「飛ぶ鳥の」から連想される新しいシステムの学校とし て、未来へ羽ばたくイメージを持っています。また、地域の名所として「飛鳥山」の名は人々に広く親しまれていることなどから総合的に検討して、「飛鳥高校」が 誕生しました。
学校の所在地
北区王子6丁目8ー8
アクセス
JR京浜東北線、東京メトロ南北線「王子駅」下車徒歩12分
東京メトロ南北線「王子神谷駅」下車徒歩6分
飛鳥高校卒業(関係者)の方、本ページでリンク等いたします。御一報ください。
東京都立飛鳥高等学校公式ページ http://www.kitanet.ne.jp/~asuka-hs/
飛鳥高校の公式のページです。公式なホームページっていう感じがします。
(非公式)都立飛鳥高校のページ http://www.geocities.co.jp/Berkeley/5531/
飛鳥高校に関するコンテンツがいくつかあります。その他掲示板などもあります。
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